【マイクラ1.16.3対応】前提MOD「Forge」の導入方法

Minecraft Forgeは、MODを動作させるために必要とされる前提MODの一つです。

有名どころだと、IC2やBuildCraft、EE5などの大規模なものから小規模なものまで、前提としてForgeの導入が必須になっているMODがほとんどです。

そのため、Forgeの導入方法は覚えていたほうがあとあと楽です。

当記事では、マイクラ初心者にも分かりやすく、画像と文章を使って丁寧に解説していきます!

Forgeの詳細情報

制作者LexManos, cpw, Mezz, fry, Spacetoad, Eloraam
公式サイトhttps://files.minecraftforge.net/
最新バージョン
安定版 34.1.0 (Minecraft 1.16.3)
最新版 34.1.0 (Minecraft 1.16.3)
マインクラフト
バージョン
1.16.X 1.16 1.16.1 1.16.2 1.16.3
1.15.X 1.15 1.15.1 1.15.2
1.14.X 1.14 1.14.1 1.14.2 1.14.3 1.14.4
1.13.X 1.13 1.13.1 1.13.2
1.12.X 1.12 1.12.1 1.12.2
1.11.X 1.11 1.11.1 1.11.2
1.10.X 1.10 1.10.1 1.10.2
1.9.X 1.9 1.9.1 1.9.2 1.9.3 1.9.4
1.8.X 1.8 1.8.1 1.8.2 1.8.3 1.8.4 1.8.5 1.8.6 1.8.7 1.8.8 1.8.9
1.7.X 1.7.2 1.7.4 1.7.5 1.7.6 1.7.7 1.7.8 1.7.9 1.7.10
1.6以前を表示
色ごとのバージョン: 安定版 最新版 非対応
※2020年9月25日時点の情報です。

Forgeの導入方法

導入方法の対応バージョンMinecraft 1.7.2以降
解説で使用しているバージョンForge 34.1.0 (Minecraft 1.16.3)

Forgeの公式サイトからダウンロード

まず、下記リンクから公式サイトへ移動します。

InternetExplorerは使わないようにしよう!

InternetExplorerでアクセスすると正常にコンテンツが表示されない場合が多々あります。

IEをサポートするサイトは減りつつあるため、後継ブラウザであるMicrosoft EdgeGoogle Chromeなどのモダンブラウザを使うようにしましょう。

サイトのサイドメニューにある「Minecraft Version」でバージョンを選びます。ForgeをインストールしたいMinecraftのバージョンに合わせて選んでください。

次に中央の「Download Latest」もしくは「Download Recommended」どちらかの「Installer」をクリックします。基本は安定版の「Download Recommended」を選択しましょう。

マイクラの一部バージョンのForgeには安定板(Recommended)がリリースされていないことがあります。
安定版がリリースされていないマイクラバージョンに導入するには最新版(Latest)をダウンロードしましょう。

「Latest」と「Recommended」の違い
最新版と安定版の違い

Latestは最新版、Recommendedは安定板という意味です。最新版は新機能が使えたりしますがバグも見つかりやすいため、安定しません。安定板はその逆で比較的安定しているため、基本的には「Recommended」を使用しましょう。

最新版・安定版以外をダウンロードする場合

最新版・安定版以外のバージョンをダウンロードする場合は「Show all Versions」をクリックすると一覧が表示されます。

ヘッダー、フッター、右サイドにある「ADVERTISEMENT」は広告ですので、ダウンロードする際ボタンの押し間違いに注意してください。

ページが切り替わり、ページ全体に広告が出るページに移動されますが、びっくりして押すボタンを間違えないようにしましょう!

5秒ほど待つと、右上に「SKIP」と書かれたボタンが現れるのでクリックすると、Forgeのインストーラーのダウンロードが始ります。

ダウンロード時に警告が表示される場合

一部のブラウザでjarファイル(.jar)や実行ファイル(.exe)をダウンロードすると「この種類のファイルはコンピュータに危害を与える可能性があります」といった内容の警告が出ることがあります。その場合は「保存」をクリックしてください。

Forgeのインストール

WindowsとmacOSで手順が若干異なりますので、以下のボタンからOSを選んでください(各OSの手順に移動します)

Windowsの場合

ダウンロードしたjarファイル(「Windows Installer」をダウンロードした場合は実行ファイル(.exe))を開きます(ファイル名末尾の.jarもしくは.exeはエクスプローラーで非表示に設定していると表示されません)。

ちょこっと豆知識

ダウンロードフォルダは更新日時順(もくは作成日時順)にしておくと、一番先頭が最近ダウンロードしたファイルになるので便利です!

3つのラジオボタン(選択項目)がありますが、「Install Client」のままで大丈夫です。

ちなみに「Install Server」はマイクラサーバーにForgeをインストールする時、「Extract」はインストーラーからjarファイルを取り出す際に使います。

マインクラフトのフォルダを選択する項目がありますが、マイクラのインストール先はデフォルトで以下の場所になっています。

C:/Users/[Windowsのユーザー名]/AppData/Roaming/.minecraft

意図的にインストール先を変えていなければそのままで大丈夫ですが、もし変更している場合はパスの右側にある「…」ボタンをクリックしてインストール先を変更してください。

OK」をクリックするとインストールが始まります。

Completeウィンドウが表示されたら、インストール完了です。お疲れ様でした!

最後にForgeがちゃんと導入できているか確認してみましょう。

次のステップ Forgeの導入確認

macOSの場合

ダウンロードしたjarファイルを開きます。

インストーラーを開こうとしたとき、上記画像のような警告が表示され開くことができない場合の対処法です。

まず、macOSのシステム環境設定を開き、「セキュリティとプライバシー」をクリックします。

一般タブの一番下にある「ダウンロードしたアプリケーションの許可」に「forge-1.16.3-34.1.0-installer.jar”は開発元を確認できないため、使用がブロックされました」(赤文字はファイル名)と表示されている部分があると思います。その横にある「このまま開く」ボタンをクリックします。

「開いてもよろしいですか?」といった警告が表示されるので「開く」をクリックすることでインストーラーが起動します。

jarファイルを開くと以下のウィンドウが表示されます。

3つのラジオボタン(選択項目)がありますが、「Install Client」のままで大丈夫です。

ちなみに「Install Server」はマイクラサーバーにForgeをインストールする時、「Extract」はインストーラーからjarファイルを取り出す際に使います。

マインクラフトのフォルダを選択する項目がありますが、マイクラのインストール先はデフォルトで以下の場所になっています。

~/Library/Application Support/minecraft

意図的にインストール先を変えていなければそのままで大丈夫ですが、もし変更している場合はパスの右側にある「…」ボタンをクリックしてインストール先を変更してください。

OK」をクリックするとインストールが始まります。

Completeウィンドウが表示されたら、インストール完了です。お疲れ様でした!

最後にForgeがちゃんと導入できているか確認してみましょう。

次のステップ Forgeの導入確認

起動構成の作成

2019年9月21日 コメントにてご指摘を頂きましたので手動でプロファイルを作成する手順を追記しました。

起動構成が自動で作成されない場合は、自分で作成する必要があります。

この手順はWindowsとmacOSどちらも同じです。

まずはマインクラフトランチャーを起動して、「起動構成」をクリックします。

次に「新規作成…」をクリックします。

「起動構成の作成」画面が表示されるので、名前とバージョンを入力します。

名前は何でもいいですが、できればわかりやすいものがいいです(「Forge」や「Forge-バージョン」など)。

バージョンは先ほどインストールしたForgeを選択してください。今回はForge1.16.3-24.1.0をインストールしたので「release 1.16.3-forge-24.1.0」を選択しました。

他の項目は各環境に合わせて入力してください。基本はそのままで大丈夫です。

入力し終えたら「作成」ボタンを押すことでプロファイルが作成されます。

Forgeの導入確認

最後に、Forgeがちゃんと導入されているか、マインクラフトを起動して確認してみます。

この手順はWindowsとmacOSどちらも同じです(画像はWindows)。

「プレイ」ボタンの左側にある起動構成をクリックすると一覧が表示されるので、Forgeのインストール時に作成された起動構成を選択します。

もしプロファイルが作成されていない場合は手動で作成する必要があります。同記事内の「起動構成の作成」で手順を紹介しています。

自動作成されたForgeの起動構成のアイコンはForgeのロゴマークになっているのでわかりやすいです。

なお、手動で作成した場合はこのロゴマークにはなりません。

あとは、いつも通り「プレイ」ボタンを押してマインクラフトを起動します。

Forgeを導入するとバニラ(MODも何も入れていないマイクラのこと)よりロードに時間がかかることがあります。気長に待ちましょう!

マインクラフトのタイトル画面の左下にForgeのバージョンが記載されていれば導入成功です。

Forgeの導入確認は以上になります。

お疲れ様でした!

最後に

Forgeは様々なMODの前提MODなので、インストールする機会は沢山あるかと思います。

一度導入方法を覚えてしまえば楽ですので、できるだけ分かりやすくまとめてみました。

それでは、良きマイクラライフを!


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    6件のコメント

    コメントありがとうございます。
    自分で作成する必要があるみたいですね。記事に作成方法を追記しました。

    凄いです‼︎ 無知な状態から試行錯誤3日も掛けて、ようやくこちらの記事のお蔭でforge導入できました‼︎ これ程明確で分かりやすく、丁寧な情報をご提供下さった方に深く感謝します‼︎

    はい!
    例えば1.16.5(マイクラのバージョン)のForgeをインストールしたい場合は、事前に1.16.5のマイクラをダウンロードしておく必要があります。

    追記: 最新版(1.1.6.5)で確認したところ、マインクラフトランチャーで事前ダウンロードしなくても大丈夫みたいです。
    説明不足で申し訳ないです。後ほど本文にも追記しておきますね。

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